階上町立階上中学校2年生を対象に、当法人がコーディネートする「中学生による地域企業と大学見学会」を9月7日に実施しました。
当日は午前中こそ霧雨でしたが、午後から天候が大きく崩れ、時折風雨が強まる場面もありました。そうした中でも、2年生の生徒は2班に分かれて八戸水産会館を訪れ、八戸の水産業について学んだ後、桜総業青森工場と三浦建設工業を訪問し、工場見学を行いました。
その後、八戸工業大学へ移動し、大学での学びについて説明を受け、4班に分かれて2科目の模擬講義を受講しました。
当法人による「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で6年目となります。今年度は八戸市内6校と階上町内2校、合計8校の企業・大学見学をコーディネートする予定です。本見学会は、教育委員会、中学校、企業、大学の皆さまのご理解とご協力によって運営されています。
改めて、皆さまのご理解とご協力に心より感謝申しあげます。

八戸キャニオンの見学

三浦建設工業の三浦社長様による会社の説明の様子

三浦建設工業の工場見学の様子

桜総業青森工場見学の様子




八戸工業大学での模擬講義の様子(写真は一部加工しています)
小学生から大学生、若者の皆さん、皆さんが取り組んでいる元気な八戸づくり・地域づくりに関する様々な提案や活動を発表し、交流する「元気な八戸づくり若者シンポジウム」を開催します。このシンポジウムで発表する提案や活動を募集します。発表を希望する方は、この要項に沿ってエントリーをしてください。みなさんの応募をお待ちしています。
シンポジウムは、エントリー者による発表会と、講演会および討論会が開催されます。

「テクノルこどもロボット教室」が、8月18日から3日間、八戸工業大学番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」を会場に開催されました。こどもたちにロボット技術を学ぶ機会を提供するための教室です。
学習内容は、day1の「ロボットの組み立て」、day2の「走行、アーム操縦、遠隔操縦」そしてday3は「災害救助と発表会であるロボコン」。ロボットの組み立てから、ロボットの動きを制御するプログラミングが含まれています。特に今年度は、「災害救助ミッションに挑戦だ!」をテーマに学習しました。最終日には、自分で作ったロボットを紹介し、走行やアーム操縦のテクニックを披露する発表会が行われました。
参加したのは7人の児童です。指導は、八戸工業大学の本波洋さんと日影学さん。さらに4人の工大生が、やさしくサポートしてくれました。指導された本波洋さんから、実施状況について、発表会は「工夫点や苦労した点の発表に加え、子ども同士での活発な質疑応答が行われ、密度の高い発表会」、プチロボコン(災害レスキュー)については、「Day2の連携課題が解消され、声掛けや作戦共有が機能した結果、練習時を大幅に更新するタイムでミッションを達成」し、総括として、「全体の熱量・完成度ともに過去最高水準の成果となりました。」との報告を受けています。
来年もたくさんのかたに参加いただけることを期待しています。
終わりに、指導された先生方、サポート学生の皆さん、監修の井上貫之先生、八戸市児童科学館の皆さん、(株)テクノルはじめ各協賛企業と後援機関の皆さん、ありがとうございました。
「テクノルこどもロボット教室」が、8月18日から3日間、八戸工業大学番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」を会場に開催されました。こどもたちにロボット技術を学ぶ機会を提供するための教室です。学習内容は、day1の「ロボットの組み立て」、day2の「走行、アーム操縦、遠隔操縦」そしてday3は「災害救助と発表会であるロボコン」。ロボットの組み立てから、ロボットの動きを制御するプログラミングが含まれています。特に今年度は、「災害救助ミッションに挑戦だ!」を最終日には、自分で作ったロボットを紹介し、走行やアーム操縦のテクニックを披露する発表会が行われました。参加したのは7人の児童です(定員は8名)。指導は、八戸工業大学の本波洋さんと日影学さん。さらに4人の工大生が、やさしくサポートしてくれました。指導された本波洋さんから、実施状況について、発表会は「工夫点や苦労した点の発表に加え、子ども同士での活発な質疑応答が行われ、密度の高い発表会」、プチロボコン(災害レスキュー)については、「Day2の連携課題が解消され、声掛けや作戦共有が機能した結果、練習時を大幅に更新するタイムでミッションを達成」し、総括として、「全体の熱量・完成度ともに過去最高水準の成果となりました。」との報告を受けています。
来年もたくさんのかたに参加いただけることを期待しています。
終わりに、指導された先生方、サポート学生の皆さん、監修の井上貫之先生、八戸市児童科学館の皆さん、(株)テクノルはじめ各協賛企業と後援機関の皆さん、ありがとうございました。






7月27日(月)に、八戸市中学校教育研究会キャリア教育研究会による夏期講習会として、市内中学校の教員19名の皆様が、市内企業2社と大学2校を見学されました。この講習会は、当法人がコーディネートして6年間実施している「中学生による地域企業・地域大学見学会」の活動を、市内の中学校教員が生徒と同じ視点で体験するという内容で、以下の目的で実施されたものです。
<講習会実施の目的>
〇地域の企業並びに高等教育機関を視察することにより、地域産業の実態や最新の技術動向及びそれらを支える専門教育への理解を深める。
〇教員自らが地域の生きた教材に触れ、地元の学びを地域の産業につなげるサイクルを体感することで、生徒の勤労観・職業観を育むとともに、将来の八戸を支える人財の育成と持続可能な地域社会の発展に寄与する。
当日は、午前中には三浦建設工業株式会社にて企業説明を受けた後に鉄鋼製品の製造現場を、北日本造船株式会社豊洲工場では企業説明の後に大型船舶の造船現場を見学。午後には八戸学院大学と八戸工業大学にて、両大学の特徴について説明を受けた後、講義用教室の実態や充実した設備等を見学しました。










八戸市立東中学校2年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が7月6日に実施されました。当日は少し汗ばむほどの気温の中、2年生の生徒138人が4台のバスに分乗して移動し、地域の産業と大学を見学しました。
訪問企業へ移動するバスの車窓からは、八戸臨海工業団地・八戸飼料穀物コンビナート・東京製綱・三菱製紙・桔梗野工業団地・八戸グリーンハイテクランドなどを見学。その後、北日本造船本社工場と桜総業青森工場、北辰工業トランポリンパーク/桔梗野曲げ工場を訪問して見学を行いました。企業見学の後には八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後に7グループに分かれて、それぞれが2科目の模擬講義を受講しました。
当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で6年目。今年度は八戸市内6校と階上町内2校、合計8校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。この見学会は、教育委員会、中学校、企業、大学、それぞれのご理解とご協力があって運営されています。みなさんのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。







ことしも、小学校高学年のこどもたちを対象に「テクノルこどもロボット教室」を開催します。ロボットの組み立て、プログラミング、そしてセンサー制御のそれぞれの技術を学び、自分のロボットを操作できます。やったことがない人も、ロボットに関心がある人であればOK。講師の先生や大学生の皆さんがやさしく教えてくれます。
■日 時:8月18日(火)、19(水)、20(木)の3日間、いずれも13:00-17:00
3日間で学ぶプログラムです。全日参加してください。
■会 場:八戸工業大学番町サテライト「ばんらぼ」(八戸市番町9-5 1F)
■参加費:一人3,000円(保険と受講費の一部に使用します)
■対 象:対象は小学生高学年(4-6年生)および昨年度受講生。定員8名です。
■パソコン:パソコンは貸し出しします。持参する必要はありません。
■申込期間:7月1日(火)から7月24日(金)まで、定員超えの場合は抽選。
7月31日まで結果を通知します。
■申込先と問い合わせ先:八戸市児童科学館へ電話でお願いします(電話0178-45-8131)
昨年の実施状況です。


今年の募集広告ポスターです。
実施組織
(1) 主催 NPO法人 地域活性化教育支援ネットワークREN
(2) 指導 八戸工業大学 本波洋講師(指導)、日影学工師(支援)、および学生数名
(3) 監修 理科教育コンサルタント 井上貫之
(4) 協力 八戸市児童科学館
(5) 後援 八戸工業大学、八戸市教育委員会、マスコミ各社(予定)
(6) 協賛(予定) 株式会社テクノル、エイコウコンサルタンツ株式会社、株式会社吉田産業、株式会社吉田管材、株式会社住吉工業、株式会社ザックス、格式会社西衡器製作所、株式会社ワイエスエナジー
令和8年(2026年)2月22日(日)、八戸市美術館にて開催された「元気な八戸づくり若者シンポジウム」は、八戸市長をはじめ約50名の学生や市民のみなさんに参加いただき無事終了しました。シンポジウムでは、生徒や学生による発表会と、「中学生による地域企業・地域大学見学会」をテーマとした討論会が行われました。発表会では生徒や学生から7件の発表と、ポスター展示を行いました。地域の課題を踏まえたまちづくりや新しい活動の提案などが行われ、優れた発表に対し各賞が授与されました。参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さんに厚く御礼申し上げます。
発表会のプログラム、発表者リスト、授与された賞、などの詳細は、シンポジウムの赤いバナーの中に記載される予定です。シンポジウムの様子を、いくつかの写真で紹介します。









みなさん、ありがとうございました。
2月22日(日)12:30から、八戸市美術館にて「元気な八戸づくり若者シンポジウム」が開催されます。このシンポジウムは、発表会と討論会で構成されています。発表会では、高校生と大学生による地域の課題に関する調査や提案などの発表が行われます。討論会では「中学生による地域企業と地域大学見学会」をテーマに、講演とパネルディスカッションが行われます。入場は無料です。
プログラムを掲載します。なお、一部修正される場合があります。
令和7年度の「中学生による地域企業と大学見学会」(以下、見学会)を、無事終了することができました。準備や指導に当たられた中学校の担当教員のみなさん、ありがとうございました。RENの見学会開催の趣旨やコーディネートにご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。見学を受け入れてくれた企業や大学の関係者の皆さん、業務多忙な中、時間を調整いただき丁寧な対応と説明をいただきありがとうございました。また、本見学会の企画調整に当たられた教育委員会には、12月8日以後の地震災害発生時の対応などご教示いただきました。関係されたすべての皆さんに厚く御礼申し上げます。
本年度にRENが担当した見学会は、7月1日の階上町立階上中学校から、12月15日の階上町立道仏中学校までの全12校で(八戸市が10校、階上町が2校)、975名の中学生を対象に実施されました。なお、当日の参加者数は、体調不良などでの欠席者がありましたので若干少ない数となっています。
この見学を引率された先生や生徒の皆さんからは、「八戸にこのようなところがあることを知らなかった」、「びっくりした」「大きい・広い」「八戸って意外にすごい」、そして「見学できて良かった」などの声を聞かせていただいており、多くの中学生をはじめ市民の皆さんにも、地域の企業や大学を伝えていく必要があると感じております。自分たちの住んでいる地域がどういう地域かを学ぶことは、生徒自身の成長にも地域の発展のためにも、とても大切なことと考えています。この見学会を通して得た地域への関心をさまざまな分野に展開し、これからの自分自身の成長に役立つことを期待しています。
RENは、この見学会のコーディネーターとして、教育を支援する立場で、見学会の実施内容の企画、事前事後学習の支援、中学校と見学先の調整を行うほか、当日生徒と一緒に同乗し車窓からの地域産業の紹介などを担当してきて、令和6年度からはアテンドの研修を始めて、見学会の改善と充実に努めています。つきましては、教育委員会、中学校の先生方、受け入れ企業や大学の皆さんほか、関係者のみなさんから、本見学会に関する課題や意見をお寄せいただければ幸いです。
引き続き、生徒の皆さんのため、地域の発展のために実施してまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
下記に報告書を掲載していますので、ご参考にしていただければ幸いです。
階上町立道仏中学校1年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が12月15日に実施されました。
冷たい風が吹く1日でしたが、1年生の生徒14人が元気に地域の産業と大学を見学しました。午前中は、車窓から八戸第1臨海工業団地や八戸飼料穀物コンビナート、このための港や道路などを見学したあと、三浦建設工業を訪問、工場見学を行いました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、学食で昼食を摂り、午後は2科目の模擬講義を受講しました。
今回の見学会では、12月8日に発生した青森県東方沖地震のあとの後発地震注意情報が発令されているため、万が一に地震が発生した場合の対応についても事前に打ち合わせした上で実施しました。当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートしました。
この見学会は、地域の生徒たちに、働くことを考える、地域の魅力を知る、将来の進路を考える、これらの機会を提供する活動です。見学会で、見た、聞いた、考えたことが、将来に役立つことを期待しています。見学会は、教育委員会、中学校、企業、大学、それぞれのご理解とご協力があって運営されています。みなさんのご理解とご協力に感謝申し上げます。
写真は、三浦建設工業、八戸キャニオン、八戸工業大学学長挨拶、八戸工業大学模擬講義です。



