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【お知らせ】「元気な八戸づくり若者シンポジウム」エントリーの締め切りを12月5日(金)へ延期します。

令和7年度の元気な八戸づくり若者シンポジウムのエントリーの締め切りを、応募件数が少ないため12月5日までとします。ふるって応募してください。募集要項を添付します。

当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」実施(長者中学校)

 八戸市立長者中学校2年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が11月18日に実施されました。

 当日は初雪が舞い冷たい北風が吹く1日でしたが、2年生の生徒が2班に分かれ、車窓から八戸第1臨海工業団地・八戸飼料穀物コンビナート・八戸第2臨海工業団地・桔梗野工業団地・八戸グリーンハイテクランドなどを見学したあと、北日本造船豊洲工場と旭光通信システムを訪問、工場見学を行いました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、学食で昼食を摂り、3班に分かれて2科目の模擬講義を受講しました。

 当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

旭光通信システム見学の様子

北日本造船豊洲工場見学の様子

八戸工業大学 船越 健一 学長による歓迎のあいさつ

八戸工業大学での体験講義

当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」実施(八戸市立白銀中学校)

八戸市立白銀中学校2年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が11月7日に実施されました。

当日は2年生の生徒70名が2グループに分かれ、移動のバス車窓から臨海工業地帯・八戸飼料穀物コンビナート・桔梗野工業団地などを見学したあと、北日本海事興業と旭光通信システムを訪問しました。訪問先企業では、会社概要の説明を受けた後に2班に分かれて工場内を見学しました。

その後、八戸工業大学へ移動。全員で「大学で学ぶこと」の講義を受け、学食で昼食を摂った後に3班に分かれて、用意された6コースの中から希望する2コースの体験講義をそれぞれが受講しました。

当法人がコーディネートする「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

北日本海事興業にて企業説明を受けた後に、業務の現場を見学する様子。
旭光通信株式会社で事業の説明を受けた後に、工場にて製品の製造工程を見学する様子。
八戸工業大学で様々な内容の体験講義を受講する風景

当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」実施(八戸・第一中学校)

 八戸市立第一中学校2年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が10月28日に実施されました。

 当日は2年生の生徒が3班に分かれ、車窓から八戸第1臨海工業団地・八戸飼料穀物コンビナート・八戸第2臨海工業団地・桔梗野工業団地・八戸グリーンハイテクランドなどを見学したあと、北日本造船豊洲工場と旭光通信システム、三浦建設工業を訪問、工場見学を行いました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、7班に分かれて2科目の模擬講義を受講しました。

 当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

北日本造船豊洲工場見学の様子

旭光通信システム見学の様子

三浦建設工業見学の様子

八戸工業大学での体験講義の様子

八戸工業大学での体験講義の様子

当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」実施(根城中学校)

八戸市立根城中学校2年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が10月3日に実施されました。

当日は2年生の生徒131名が4グループに分かれ、うち3グループが最初に八戸水産会館を訪問して展望台から漁港や工業地帯の眺望を実感すると共に、1階に展示されているパネルにて八戸市の水産業の歴史と現状に関して学習。

バスでの移動中に車窓から臨海工業地帯や飼料穀物コンビナートなど八戸港の臨海部の産業について学びながら、それぞれのグループが桜総業、大平洋金属、北日本造船の各工場を訪問して見学。もう1グループは北辰工業のトランポリンパークと鋼材曲げ加工工場を見学しました。

その後八戸工業大学に移動して、最初に大学での学びに関する講義を受け、昼食(弁当持参)の後に7グループに分かれて希望する模擬講義を受講。最後に全員で「理系進路のススメ」についての講義を受けました。

当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

八戸水産会館でパネル学習をする様子
桜総業の工場を見学する様子
大平洋金属で工場の概要説明を受ける様子
北日本造船豊洲工場で造船の様子を見学

北辰工業のトランポリンパークと鋼材曲げ加工工場を見学

八戸工業大学での体験講義の様子

当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」実施(北稜中学校)

 八戸市立北稜中学校2年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が9月5日に実施されました。

 当日は2年生の生徒65名が参加。2班に分かれ、車窓から八戸第1臨海工業団地・八戸飼料穀物コンビナート・八戸第2臨海工業団地・桔梗野工業団地・八戸グリーンハイテクランドなどを見学したあと、北日本造船豊洲工場と旭光通信システムを訪問、工場見学を行いました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、学食で昼食を摂り、3班に分かれて2科目の模擬講義を受講しました。

 当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

旭光通信システム見学の様子

北日本造船豊洲工場見学の様子

八戸水産会館見学の様子

八戸工業大学での体験講義

当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」実施(白銀南中学校)

 八戸市立白銀南中学校1年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が9月4日に実施されました。

 当日は1年生の生徒71名が参加。2班に分かれ、車窓から八戸第1臨海工業団地・八戸飼料穀物コンビナート・八戸第2臨海工業団地・桔梗野工業団地・八戸グリーンハイテクランドなどを見学したあと、北日本造船豊洲工場と旭光通信システムを訪問、工場見学を行いました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、学食で昼食を摂り、3班に分かれて2科目の模擬講義を受講しました。

 当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

旭光通信システム見学の様子

八戸水産会館見学の様子

北日本造船豊洲工場見学の様子

八戸工業大学での体験講義

テクノルこどもロボット教室、楽しく終了

 「テクノルこどもロボット教室」が、8月18日から3日間、八戸市児童科学館と八戸工業大学番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」を会場に開催されました。こどもたちにロボット技術を学ぶ機会を提供するための教室です。学習内容は、ドライバーの使い方から、ロボットの組み立てと配線、走行、アーム操縦、そしてセンサー利用のためのプログラミングでした。

最終日には、自分で作ったロボットを紹介し、走行やアーム操縦のテクニックを披露する発表会が行われました。参加したのは、八戸市内の5人の児童です。指導は、八戸工業大学の本波洋さんと日影学さん。さらに3人の工大生が、やさしくサポートしてくれました。

発表会では、受講生から「プログラムを修正して、ロボットが自分の思うように動いたときはうれしかった。」「むずかしかったけど、できたときはうれしかった。」「はじめてで不安だったけど、いろんな動きをだせてよかった。」「プログラムやロボットの作成をして、とても勉強になった。」「おもしろかった、」の感想があった。また、講師から、「皆さんの強い好奇心と意欲を感じた。継続して学習すると、すごい技術者になると思います。」と激励の言葉が贈られました。
来年もたくさんのかたに参加いただけることを期待しています。
終わりに、指導された先生方、サポート学生の皆さん、監修の井上貫之先生、八戸市児童科学館の皆さん、(株)テクノルはじめ各協賛企業と後援機関の皆さん、ありがとうございました。

テクノルこどもロボット教室、参加者募集を延長します。

テクノルこどもロボット教室の参加者が定員に達していませんので、参加者の募集を、8月10日(日)まで延長します。なお、定員に対し次第、終了となります。申込と問い合わせは、八戸市児童科学館へお願いします。電話は、 0178-45-8131です。

・日時 2025年8月18日(月)から20日(水)の3日間、13:00-17:00
・会場 18日は、八戸市児童科学館(八戸市類家四丁目3-1)
    19,20日は、八工大番町サテライト「ばんらぼ」(八戸市番町9-5 )  
・対象 小学校高学年、および昨年度受講生。スマホ、Chrome Book、あるいはPCを持参できる人(3台のみ貸し出し可)(WebブラウザのGoogle Chromeをインストール済み)
・参加費 一人3,000円(保険と受講費の一部に使用します)
・申込 八戸市児童科学館へ電話 0178-45-8131。問い合わせもこちらへ
・できあがったロボットは持ち帰れません。受講者には受講証明書を渡します。 

〇主催 NPO法人 地域活性化教育支援ネットワークREN
〇指導 八戸工業大学 本波洋講師(指導)、日影学工師(支援)、および学生
〇監修 理科教育コンサルタント 井上貫之
〇協力 八戸市児童科学館、〇後援 八戸工業大学、八戸市教育委員会、マスコミ各社(予定)
〇協賛 株式会社テクノル、エイコウコンサルタンツ株式会社、株式会社吉田産業、
    株式会社吉田管材、株式会社住吉工業、株式会社ザックス、
    株式会社西衡器製作所、株式会社ワイエスエナジー(6月現在)

当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」実施報告(八戸市立南浜中学校)

八戸市立南浜中学校全学年の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が7月16日に実施されました。

 当日は南浜中学校の全生徒25名が参加。最初に、車窓から種差海岸の美しい八戸の景色を楽しみ、続いて、臨海工業地帯、飼料穀物コンビナートなどを見ながら、八戸の魅力や八戸港の臨海部の産業について学習しました。その後、八戸水産会館を訪問し、展望台から漁港や工業地帯を眺め、また1階に展示されている八戸市の漁業に関するパネルを閲覧しました。次に、大平洋金属を訪問し、金属(フェロニッケル)の作成方法とその製作状況を車窓から見聞しました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、学食で昼食を摂り、2科目の模擬講義を受講しました。

 当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

上は、水産会館の展示パネルの閲覧

大平洋金属で工場の概要説明を受ける

八戸工業大学で「大学概要説明」「大学ってどんなところ」を聞く