令和8年(2026年)2月22日(日)、八戸市美術館にて開催された「元気な八戸づくり若者シンポジウム」は、八戸市長をはじめ約50名の学生や市民のみなさんに参加いただき無事終了しました。シンポジウムでは、生徒や学生による発表会と、「中学生による地域企業・地域大学見学会」をテーマとした討論会が行われました。発表会では生徒や学生から7件の発表と、ポスター展示を行いました。地域の課題を踏まえたまちづくりや新しい活動の提案などが行われ、優れた発表に対し各賞が授与されました。参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さんに厚く御礼申し上げます。
発表会のプログラム、発表者リスト、授与された賞、などの詳細は、シンポジウムの赤いバナーの中に記載される予定です。シンポジウムの様子を、いくつかの写真で紹介します。









みなさん、ありがとうございました。
2月22日(日)12:30から、八戸市美術館にて「元気な八戸づくり若者シンポジウム」が開催されます。このシンポジウムは、発表会と討論会で構成されています。発表会では、高校生と大学生による地域の課題に関する調査や提案などの発表が行われます。討論会では「中学生による地域企業と地域大学見学会」をテーマに、講演とパネルディスカッションが行われます。入場は無料です。
プログラムを掲載します。なお、一部修正される場合があります。
令和7年度の「中学生による地域企業と大学見学会」(以下、見学会)を、無事終了することができました。準備や指導に当たられた中学校の担当教員のみなさん、ありがとうございました。RENの見学会開催の趣旨やコーディネートにご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。見学を受け入れてくれた企業や大学の関係者の皆さん、業務多忙な中、時間を調整いただき丁寧な対応と説明をいただきありがとうございました。また、本見学会の企画調整に当たられた教育委員会には、12月8日以後の地震災害発生時の対応などご教示いただきました。関係されたすべての皆さんに厚く御礼申し上げます。
本年度にRENが担当した見学会は、7月1日の階上町立階上中学校から、12月15日の階上町立道仏中学校までの全12校で(八戸市が10校、階上町が2校)、975名の中学生を対象に実施されました。なお、当日の参加者数は、体調不良などでの欠席者がありましたので若干少ない数となっています。
この見学を引率された先生や生徒の皆さんからは、「八戸にこのようなところがあることを知らなかった」、「びっくりした」「大きい・広い」「八戸って意外にすごい」、そして「見学できて良かった」などの声を聞かせていただいており、多くの中学生をはじめ市民の皆さんにも、地域の企業や大学を伝えていく必要があると感じております。自分たちの住んでいる地域がどういう地域かを学ぶことは、生徒自身の成長にも地域の発展のためにも、とても大切なことと考えています。この見学会を通して得た地域への関心をさまざまな分野に展開し、これからの自分自身の成長に役立つことを期待しています。
RENは、この見学会のコーディネーターとして、教育を支援する立場で、見学会の実施内容の企画、事前事後学習の支援、中学校と見学先の調整を行うほか、当日生徒と一緒に同乗し車窓からの地域産業の紹介などを担当してきて、令和6年度からはアテンドの研修を始めて、見学会の改善と充実に努めています。つきましては、教育委員会、中学校の先生方、受け入れ企業や大学の皆さんほか、関係者のみなさんから、本見学会に関する課題や意見をお寄せいただければ幸いです。
引き続き、生徒の皆さんのため、地域の発展のために実施してまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
下記に報告書を掲載していますので、ご参考にしていただければ幸いです。
階上町立道仏中学校1年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が12月15日に実施されました。
冷たい風が吹く1日でしたが、1年生の生徒14人が元気に地域の産業と大学を見学しました。午前中は、車窓から八戸第1臨海工業団地や八戸飼料穀物コンビナート、このための港や道路などを見学したあと、三浦建設工業を訪問、工場見学を行いました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、学食で昼食を摂り、午後は2科目の模擬講義を受講しました。
今回の見学会では、12月8日に発生した青森県東方沖地震のあとの後発地震注意情報が発令されているため、万が一に地震が発生した場合の対応についても事前に打ち合わせした上で実施しました。当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートしました。
この見学会は、地域の生徒たちに、働くことを考える、地域の魅力を知る、将来の進路を考える、これらの機会を提供する活動です。見学会で、見た、聞いた、考えたことが、将来に役立つことを期待しています。見学会は、教育委員会、中学校、企業、大学、それぞれのご理解とご協力があって運営されています。みなさんのご理解とご協力に感謝申し上げます。
写真は、三浦建設工業、八戸キャニオン、八戸工業大学学長挨拶、八戸工業大学模擬講義です。




令和7年度の元気な八戸づくり若者シンポジウムのエントリーの締め切りを、応募件数が少ないため12月5日までとします。ふるって応募してください。募集要項を添付します。
「テクノルこどもロボット教室」が、8月18日から3日間、八戸市児童科学館と八戸工業大学番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」を会場に開催されました。こどもたちにロボット技術を学ぶ機会を提供するための教室です。学習内容は、ドライバーの使い方から、ロボットの組み立てと配線、走行、アーム操縦、そしてセンサー利用のためのプログラミングでした。

最終日には、自分で作ったロボットを紹介し、走行やアーム操縦のテクニックを披露する発表会が行われました。参加したのは、八戸市内の5人の児童です。指導は、八戸工業大学の本波洋さんと日影学さん。さらに3人の工大生が、やさしくサポートしてくれました。


発表会では、受講生から「プログラムを修正して、ロボットが自分の思うように動いたときはうれしかった。」「むずかしかったけど、できたときはうれしかった。」「はじめてで不安だったけど、いろんな動きをだせてよかった。」「プログラムやロボットの作成をして、とても勉強になった。」「おもしろかった、」の感想があった。また、講師から、「皆さんの強い好奇心と意欲を感じた。継続して学習すると、すごい技術者になると思います。」と激励の言葉が贈られました。
来年もたくさんのかたに参加いただけることを期待しています。
終わりに、指導された先生方、サポート学生の皆さん、監修の井上貫之先生、八戸市児童科学館の皆さん、(株)テクノルはじめ各協賛企業と後援機関の皆さん、ありがとうございました。
テクノルこどもロボット教室の参加者が定員に達していませんので、参加者の募集を、8月10日(日)まで延長します。なお、定員に対し次第、終了となります。申込と問い合わせは、八戸市児童科学館へお願いします。電話は、 0178-45-8131です。
・日時 2025年8月18日(月)から20日(水)の3日間、13:00-17:00
・会場 18日は、八戸市児童科学館(八戸市類家四丁目3-1)
19,20日は、八工大番町サテライト「ばんらぼ」(八戸市番町9-5 )
・対象 小学校高学年、および昨年度受講生。スマホ、Chrome Book、あるいはPCを持参できる人(3台のみ貸し出し可)(WebブラウザのGoogle Chromeをインストール済み)
・参加費 一人3,000円(保険と受講費の一部に使用します)
・申込 八戸市児童科学館へ電話 0178-45-8131。問い合わせもこちらへ
・できあがったロボットは持ち帰れません。受講者には受講証明書を渡します。
〇主催 NPO法人 地域活性化教育支援ネットワークREN
〇指導 八戸工業大学 本波洋講師(指導)、日影学工師(支援)、および学生
〇監修 理科教育コンサルタント 井上貫之
〇協力 八戸市児童科学館、〇後援 八戸工業大学、八戸市教育委員会、マスコミ各社(予定)
〇協賛 株式会社テクノル、エイコウコンサルタンツ株式会社、株式会社吉田産業、
株式会社吉田管材、株式会社住吉工業、株式会社ザックス、
株式会社西衡器製作所、株式会社ワイエスエナジー(6月現在)
八戸市立南浜中学校全学年の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が7月16日に実施されました。
当日は南浜中学校の全生徒25名が参加。最初に、車窓から種差海岸の美しい八戸の景色を楽しみ、続いて、臨海工業地帯、飼料穀物コンビナートなどを見ながら、八戸の魅力や八戸港の臨海部の産業について学習しました。その後、八戸水産会館を訪問し、展望台から漁港や工業地帯を眺め、また1階に展示されている八戸市の漁業に関するパネルを閲覧しました。次に、大平洋金属を訪問し、金属(フェロニッケル)の作成方法とその製作状況を車窓から見聞しました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、学食で昼食を摂り、2科目の模擬講義を受講しました。
当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

上は、水産会館の展示パネルの閲覧

大平洋金属で工場の概要説明を受ける

八戸工業大学で「大学概要説明」「大学ってどんなところ」を聞く
小学生から大学生、若者の皆さん、皆さんが取り組んでいる元気な八戸づくり・地域づくりに関する様々な提案や活動を発表し、交流する「元気な八戸づくり若者シンポジウム」を開催します。このシンポジウムで発表する提案や活動を募集します。発表を希望する方は、この要項に沿ってエントリーをしてください。
募集内容は、八戸地域の活性化につながる提案や活動報告で、 ひと、くらし、産業、自然、文化、環境、防災、交通、まちづくりに関することなどです。探求の時間の成果発表や、自由研究などの発表の機会に活用してください。所属している学校を越えて、他の学校の皆さんや、地域の人に成果を聞かせてください。
募集要項を添付します。みなさんの応募をお待ちしています。(募集要項PDF)
・日時 2025年8月18日(月)から20日(水)の3日間、13:00-17:00
・会場 18日は、八戸市児童科学館(八戸市類家四丁目3-1)
19,20日は、八工大番町サテライト「ばんらぼ」(八戸市番町9-5 )
・対象 小学校高学年、および昨年度受講生。スマホ、Chrome Book、あるいはPCを持参できる人(3台のみ貸し出し可)(WebブラウザのGoogle Chromeをインストール済み)
・参加費 一人3,000円(保険と受講費の一部に使用します)
・申込 八戸市児童科学館へ電話 0178-45-8131。問い合わせもこちらへ
申込期間は7月1日から7月25日、定員超えの場合は抽選です。定員は8名
・できあがったロボットは持ち帰れません。受講者には受講証明書を渡します。
〇主催 NPO法人 地域活性化教育支援ネットワークREN
〇指導 八戸工業大学 本波洋講師(指導)、日影学工師(支援)、および学生
〇監修 理科教育コンサルタント 井上貫之
〇協力 八戸市児童科学館、〇後援 八戸工業大学、八戸市教育委員会、マスコミ各社(予定)
〇協賛 株式会社テクノル、エイコウコンサルタンツ株式会社、株式会社吉田産業、
株式会社吉田管材、株式会社住吉工業、株式会社ザックス、
株式会社西衡器製作所、株式会社ワイエスエナジー(6月現在)