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元気な八戸づくり若者シンポジウム-プログラム

プログラムを掲載します。

今年度のシンポジウムは、発表会と討論会で構成されています。発表会では若者による18件の取組みが発表されます。討論会では「なぜ地域を学ぶか?」をテーマに基調講演とパネルディスカッションが行われます。

2024年2月23日(祝・休)、会場は八戸市美術館です。ぜひご来場下さい。

元気な八戸づくり若者シンポジウム、エントリー締め切りは12月10日に変更。先着20件は変わらず。
【重要】事務所を移転しました。

このたび、本NPO地域活性化教育支援ネットワーク(REN)の事務所を下記の通り移転いたしましたので、お知らせいたします。これまでお世話になった株式会社菅原ディーゼルのみなさん、ありがとうございました。新しい事務所は、本八戸駅近くのビルです。東北産機システムの皆さん、お世話になります。よろしくお願いします。

新事務所の住所は、 〒031-0072 八戸市城下一丁目23番10号 東北産機システムビル3階

電話とFAXは、TEL: 080-8733-8851(これまでと変わりません)、FAX: 0178-72-1533

しばらくは、郵便物やFAXは転送されますが、不安な方はメールでお問い合わせください。

E-Mail: info@ren8nohe.com

当法人コーディネートによる「中学生による企業と大学見学会」実施(根城中学校)

 八戸市立根城中学校2年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による企業と大学見学会」が10月2日に実施されました。

 当日は2年生の生徒100名が2班に分かれ、旭光通信システム株式会社八戸事業所と北日本造船株式会社を見学。その後、八戸工業大学に移動し学食で昼食を摂ったあと、6班に分かれ模擬講義を受講し、八戸学院大学・同短期大学部に移動し施設見学をしました。

 当法人コーディネートによる「中学生による企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で3年目。今年度は八戸市内8校と階上町内2校、合計10校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

北日本造船株式会社見学の様子
旭光通信システム八戸事業所の見学の様子
八戸工業大学での模擬講義(感性デザイン学部感性デザイン学科)

八戸学院大学の施設見学(人工芝グランド)
元気な八戸づくり若者シンポジウム、エントリー募集ポスターができました。

エントリー募集のポスターができました。八戸工業大学感性デザイン学部の学生が作成してくれました。小学生向け、中高生向け、そして大学生および一般向けの3種類があります。

掲示をしていただける方は、ダウンロードして使って下さい。

エントリー締め切りは、2023年11月30日です。詳しくは、シンポジウムのバナーから。

元気な八戸づくり若者シンポジウム
元気な八戸づくり若者シンポジウム
元気な八戸づくり若者シンポジウム

令和5年度 元気な八戸づくり若者シンポジウム募集要項

当法人コーディネートによる「中学生による企業と大学見学会」実施(北稜中学校)

 八戸市立北稜中学校2年生の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による企業と大学見学会」が8月29日に実施されました。

 当日は2年生の生徒69名が2班に分かれ、旭光通信システム株式会社八戸事業所と北日本造船株式会社を見学。その後、八戸工業大学に移動し学食で昼食を摂ったあと、施設見学を行い、八戸学院大学・同短期大学部に移動し見学しました。

 当法人コーディネートによる「中学生による企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で3年目。今年度は八戸市内8校と階上町内2校、合計10校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。

旭光通信システム八戸事業所の見学の様子
北日本造船株式会社見学の様子
八戸工業大学で作られたチーズの見学(工学部生命環境科学コース)
八戸学院大学の母性・小児看護実習室見学(健康医療学部看護学科)
テクノルこどもロボット教室、終了しました。

8月8日から5日間にわたって実施された「テクノルこどもロボット教室」、最終日の18日は発表会が行われました。みんな楽しそうに自分で工夫したロボットを紹介しました。暑い日が続いたロボット教室でしたが、参加者全員、みんな頑張りました。

最終日のアンケートには、こどもたちから、「すごくたのしかったです。」「プログラミングをできてとてもたのしかったです。」「前にロボットを作ったことがあったけど、センサーなどははじめてでした。ありがとうございました。」の感想が書かれています。また、講師の本波洋先生は「工学的で難しいかなとも思いましたが「早く自動走行の原理を知りたい!」という意見も出るほどで、子供達の興味の高さに驚きました。」、会場の児童科学館館長の芦名さんは「子供たちが、先生や学生としっかりコミュニケーションをとりながら、楽しそうに、そして、意欲的にロボットをつくりあげていく姿が印象的でした。」と、それぞれ感想を述べています。

お世話になった皆さん、ありがとうございました。来年も、こどもたちへ有意義で楽しい教室を用意したいと思います。ありがとうございました。

みんな、がんばったね。

「テクノルこどもロボット教室」が始まりました。

 8月8日から八戸市児童科学館で、REN主催の「テクノルこどもロボット教室」が始まりました。くらしや産業にロボットが使われています。こどもたちに、体験を通して、ロボット技術を学び、自ら創造する機会を提供しています。楽しい学習が続いています。最終日の8月18日は、発表会が開催されます。こどもたちのロボットの登場が楽しみです。

 指導内容は、ロボット技術の基礎・体験・創作・発表で、ロボット技術のメカニックとプログラミングを学んでいます。指導は八戸工業大学本波洋先生です。学生3名が指導の補助にあたっています。監修を理科教育コンサルタント井上貫之先生、協力に八戸市児童科学館があたってくれています。また、株式会社テクノル、株式会社西衡器製作所、株式会社ザックス、エイコウコンサルタンツ株式会社、株式会社吉田産業、株式会社吉田管材、および株式会社住吉工業の皆さんの協賛を頂いて開催されています。みなさんのご指導、ご協力に感謝申し上げます。

【終了】元気な八戸づくり若者シンポジウム2022

元気な八戸づくり若者シンポジウム、実施御礼

子どもや若者が元気な八戸づくり・地域づくりに関する様々な活動を発表する「元気な八戸づくり若者シンポジウム」を下記にて開催しましたところ、小学生から大学生までの11件の優れた発表をいただき無事終了することができました。
御礼申し上げます。

コロナ感染拡大対策のため、当初の対面による発表会から、動画を作成して配信する方法で実施させていただきました。
発表方法が急遽変更になったにもかかわらず、全発表者から動画を作成していただき、発表に対し、熱意を持って取り組んでいただき感謝申し上げます。

聴講されたみなさんからは、それぞれの発表に対し高い評価の声と、このシンポジウム 開催趣旨への賛同の声を頂いております。
改善を進めて、次年度も開催して参りたいと考えております。

このシンポジウムが、地域づくりに若者の意見を取り入れる一助となるとともに、若者が地域のことを知るきっかけになり、地域づくりや地域活性化に興味のある多くの世代間の交流促進につながっていくことを期待しています。
共催いただいた八戸市をはじめ、後援や共催を頂いた各団体に対し、厚く御礼申し上げます。

なお、動画の公開は2022年3月31日(木)をもって終了しました。
沢山のご視聴、そして高評価、ありがとうございました。

【本件に関するお問い合わせ先】
シンポジウムに関するお問い合わせは「お問い合わせページ」からどうぞ。

NPO法人「地域活性化教育支援ネットワーク(通称:REN)」が発足!

2020年08月04日、NPO法人「地域活性化教育支援ネットワーク(通称:REN)」が発足しました。

NPO法人「地域活性化教育支援ネットワーク(通称:REN)」は、地域の教育機関の教育活動を地域の住民や企業が支援する仕組みを作り、学生に地域学の学びを提供することを目的としています。これにより、地域の活性化を促し、学生の成長につながることが期待されます。

2021年、RENは試験的に実施した見学会を、2022年度は八戸市で4校、階上町で2校の生徒約410名に拡大し、中学生の教育支援をしました。RENは教育機関や地域住民・企業との連携を図り、学生たちが地域の魅力を再発見し、地域に愛着を持つことができるよう支援していくことを目的としています。

RENの発足により、地域の活性化と学生たちの成長につながる取り組みが実現されることを期待しています。