テクノルこどもロボット教室の参加者が定員に達していませんので、参加者の募集を、8月10日(日)まで延長します。なお、定員に対し次第、終了となります。申込と問い合わせは、八戸市児童科学館へお願いします。電話は、 0178-45-8131です。
・日時 2025年8月18日(月)から20日(水)の3日間、13:00-17:00
・会場 18日は、八戸市児童科学館(八戸市類家四丁目3-1)
19,20日は、八工大番町サテライト「ばんらぼ」(八戸市番町9-5 )
・対象 小学校高学年、および昨年度受講生。スマホ、Chrome Book、あるいはPCを持参できる人(3台のみ貸し出し可)(WebブラウザのGoogle Chromeをインストール済み)
・参加費 一人3,000円(保険と受講費の一部に使用します)
・申込 八戸市児童科学館へ電話 0178-45-8131。問い合わせもこちらへ
・できあがったロボットは持ち帰れません。受講者には受講証明書を渡します。
〇主催 NPO法人 地域活性化教育支援ネットワークREN
〇指導 八戸工業大学 本波洋講師(指導)、日影学工師(支援)、および学生
〇監修 理科教育コンサルタント 井上貫之
〇協力 八戸市児童科学館、〇後援 八戸工業大学、八戸市教育委員会、マスコミ各社(予定)
〇協賛 株式会社テクノル、エイコウコンサルタンツ株式会社、株式会社吉田産業、
株式会社吉田管材、株式会社住吉工業、株式会社ザックス、
株式会社西衡器製作所、株式会社ワイエスエナジー(6月現在)
八戸市立南浜中学校全学年の生徒を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が7月16日に実施されました。
当日は南浜中学校の全生徒25名が参加。最初に、車窓から種差海岸の美しい八戸の景色を楽しみ、続いて、臨海工業地帯、飼料穀物コンビナートなどを見ながら、八戸の魅力や八戸港の臨海部の産業について学習しました。その後、八戸水産会館を訪問し、展望台から漁港や工業地帯を眺め、また1階に展示されている八戸市の漁業に関するパネルを閲覧しました。次に、大平洋金属を訪問し、金属(フェロニッケル)の作成方法とその製作状況を車窓から見聞しました。その後、八戸工業大学に移動し、大学での学びについて説明を受けた後、学食で昼食を摂り、2科目の模擬講義を受講しました。
当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定です。
上は、水産会館の展示パネルの閲覧
大平洋金属で工場の概要説明を受ける
八戸工業大学で「大学概要説明」「大学ってどんなところ」を聞く
当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」が、7月9日に八戸市立鮫中学校1、2年生の生徒を対象に、そして7月11日には八戸市立白山台中学校1年生の生徒を対象に実施されました。
当法人コーディネートによる「中学生による地域企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で5年目。今年度は八戸市内10校と階上町内2校、合計12校の企業・大学の見学をコーディネートする予定となっています。
<八戸市立鮫中学校:7月9日実施>
当日は1年生と2年生の生徒72名が、2グループに分かれて八戸水産会館とグレットタワーみなとを見学した後に、北日本造船株式会社豊洲工場と三浦建設工業株式会社八戸工場をそれぞれ訪問しました。
訪問先企業では、会社概要の説明を受けた後にいくつかのグループに分かれて工場内を見学しました。
その後、八戸工業大学へ移動。全員で「大学で学ぶこと」の講義を受けて、学食で昼食を摂った後に、用意された6コースの中から希望する2コースの体験講義を受講しました。
<八戸市立白山台中学校:7月11日実施>
当日は1学年の生徒168名が3グループに分かれ、北日本造船株式会社豊洲工場、三八五流通株式会社、旭光通信システム八戸事業所を見学しました。
その後、八戸工業大学に移動して学食で昼食(弁当持参)を摂った後に、7グループに分かれて希望する模擬講義を受講。最後に全員で「大学と、文系と理系」についての講義を受けました。
小学生から大学生、若者の皆さん、皆さんが取り組んでいる元気な八戸づくり・地域づくりに関する様々な提案や活動を発表し、交流する「元気な八戸づくり若者シンポジウム」を開催します。このシンポジウムで発表する提案や活動を募集します。発表を希望する方は、この要項に沿ってエントリーをしてください。
募集内容は、八戸地域の活性化につながる提案や活動報告で、 ひと、くらし、産業、自然、文化、環境、防災、交通、まちづくりに関することなどです。探求の時間の成果発表や、自由研究などの発表の機会に活用してください。所属している学校を越えて、他の学校の皆さんや、地域の人に成果を聞かせてください。
募集要項を添付します。みなさんの応募をお待ちしています。(募集要項PDF)
2025年2月17日、八戸市中心街のマチニワで、表題のイベントが実現し、用意されたせんべい汁とブイヤベースは完売となる盛況のイベントとなりました。収益の一部は能登半島への寄付となるとのことです。このイベントは、2024年に開催された「元気な八戸づくり若者シンポジウム」(主催:NPO法人地域活性化教育支援ネットワークREN)にて、八戸工業大学の学生が提案し、市長賞を獲得したイベントです。八戸の寒い冬を暖かく過ごすために、若者も気軽に地域の名物である暖かいスープを楽しめるために、学生たちが考えたイベントです。
この見学会(以下、見学会)は、中学生が地域企業や大学の存在を知り、その魅力に触れることを目的として、令和3年度から八戸市教育委員会の指導のもとで、RENがコーディネートさせていただき実施してきている行事です。また、階上町の二つの中学校からの依頼を受けて実施してきています。令和6年度にRENが担当した見学会は、令和6年5月9日の八戸市立鮫中学校から、令和7年1月23日の階上町立道仏中学校までの全13校で(八戸市が11校、階上町が2校)、1,090名の中学生を対象に実施されました。昨年度(実施校数11校、対象生徒数577名)と比較すると、八戸市の中学校が2校増え、対象の生徒数は87%増となっています。
準備や指導に当たられた中学校の担当教員のみなさん、ご苦労様でした。RENの見学会開催の趣旨やコーディネートにご理解とご協力をいただきありがとうございました。見学を受け入れてくれた企業や大学の関係者の皆さん、業務多忙な中、時間を調整いただき丁寧な対応と説明をいただきありがとうございました。関係された皆さんに厚く御礼申し上げます。
引き続き、生徒の皆さんのため、地域の発展のために実施してまいります。ご理解とご協力をお願いします。
活動報告を下記に掲載しました。ご一読いただければ幸いです。
3月8日、八戸市美術館で開催されます「元気な八戸づくり若者シンポジウム」のプログラムに一部修正(討論会パネリスト名簿)がありました。新しいプログラムを下記に掲載いたしました。
皆様、新年、あけましておめでとうございます。
皆様にとって、良い年となることを祈っています。
日頃、RENの活動へご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。
本年も、皆さんのご協力をいただきながら、地域活性化のための教育支援活動を推進して参ります。
なにとぞ、よろしくお願い申しあげます。
2025年1月
NPO法人地域活性化教育支援ネットワークREN理事長 長谷川明
新年のあいさつを下記に添付しています。ご一読いただければ幸いです。
新年ご挨拶2025104
令和6年度「元気な八戸づくり若者シンポジウム」をご支援いただくためのクラウド・ファウンディングを始めます。下記からクラウド・ファウンディングの内容が下記にて公開されましたので、確認いただけます。
https://camp-fire.jp/projects/797110/view
支援の募集は、11月1日から12月25日までです。
「元気な八戸づくり若者シンポジウム」の運営にご支援いただければ幸いです。
なお、同シンポジウムへの発表のための募集要項は、下記にて掲載中です。
令和6年度 元気な八戸づくり若者シンポジウム募集要項 – REN 特定非営利活動法人 地域活性化教育支援ネットワーク (ren8nohe.com)
みなさんのご理解とご協力をお願いします。
八戸市立湊中学校3年生を対象にした、当法人コーディネートによる「中学生による企業と大学見学会」が、7月19日に実施されました。
当法人コーディネートによる「中学生による企業と大学見学会」は令和3(2021)年から実施しており、今年で4年目。今年度は八戸市内11校と階上町内2校、合計13校の企業・大学の見学をコーディネートする予定となっています。
当日は3年生の生徒88名が、最初に水産会館にて八戸市の漁業の歴史から現在の状況について学習をした後に2チームに分かれて移動し、旭光通信システム株式会社八戸事業所と北日本造船株式会社豊洲工場を見学。
その後、八戸工業大学に移動して学食で昼食を摂ったあと、3組に分かれてそれぞれが2科目の模擬講義を受講しました。